今回の特集も興味深々♪

半年に一度の発行なので忘れてましたが、先月末に発売されてました。
2ストフリークにとってはたまらない記事が満載で、今回もじっくり読み込んで吸収したい内容が多いです。
メインはγの記事ですが、他の車種も多く載ってますので興味深い記事が沢山あります。
私的にはチャンバーのパワー特性比較や修理方法が気になってます。

恒例のDVDはまだ見てませんが、非常に期待大です。
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スズキに特化したパーツやショップがあるのもマニアック?で奥が深いです。
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毎回楽しみにしている参戦記ですが、波乱の様子が見て取れます。
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今更ながらですが、チャンバーの形状やパワーは興味が尽きません。
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造形美にホレボレしてしまう芸術的な仕上がりは感動的です。
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カム加工の為に研磨機もどきを作る

カムの自作を始めたのは良いのですが、ヤスリを平行に保ちながら加工するなんて不可能です。
そんな訳で加工をサポートする治具を作ってみました。構想はかなり前からあったのですが、必要に
迫られなかったので先送りにしてまして、材料は主要なものを確保してありました。
小型の砥石はフリマで、モーターはDC-CDIの実験時におまけで送ってもらったものを使います。

何に使用していたモーターか判りませんが、使えそうなものは加工して使います。
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砥石も無事取り付き、それらしく見えます。
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DCモーターなのに4本も線が出ていて、回らないので分解して配線確認です。
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モーターを取付ける機構部を作ります。
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何とか形になり、旋盤に取り付け可能な状態です。
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バイトを取り付ける部分に固定します。
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これでなんちゃって研磨機が完成です。

コンタクト ブレーカ カムの自作にトライ!

先日はRD125とウルフのカムプロフィールを測定しましたが、ウルフ用に新作できるかトライです。
純正品を否定する訳ではないのですが、12V化に伴う影響なのかイグニッションコイルの発熱が大きく
素手で触れない位発熱します。特にアイドリング時は通電時間が長く消費電力も大きいのでRD125並み
にはしたいとの想いからカムを新規に作る事にしました。
材料については手持ちを使い、時間を掛けてもお金を掛けないケチケチ作戦で行きます。

材料は鉄の丸棒で、寸法的に使えそうなものを使います。
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丸棒なので旋盤を使い、純正の寸法に極力近く加工してます。
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切削面にペーパーを掛け、光沢を出しました。
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旋盤のチャックにセットしたままヤスリ掛けしてみましたが、難易度が高く凸凹です。
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しかしこのままでは終われないので、平行に加工できる研磨機もどきを作ってみます。

久しぶりの2スト特集

久しぶりにコンビニの雑誌コーナーを見たら、スズキGTシリーズの特集記事が載ってました。
特にGT380、GT750が重点的ですが、2ストファンにとってはうれしい記事です。
以前RG250の純正部品がほぼ入手できたとの話を聞きましたが、GTシリーズでも車種によっては
今でも純正品が入手できるとの事で、スズキは2ストユーザーを大切にしていると感じます。
できたら絶版車のウルフTシリーズも純正品を出してくれるとうれしいのですが・・・無理ですかね?

当時は3気筒なのに4本マフラーで格好が良く憧れました。
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日本だけでなくヨーロッパでも盛り上がっているのも理解できます。
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なぜスズキのみが今でも純正部品が入手できるのか、素晴らしいの一言に尽きます。
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カムプロフィールを比較

先日はRD125とウルフT125のドエル角について調べてみましたが、それぞれのカムプロフィールを
測定しグラフ化してみました。ヤマハとスズキの違いだけでなく開発時の年代背景やポリシーの違いも
あるかも知れませんが、私的にはイグニッションコイルの発熱比較からヤマハのカムプロフィールの方が
ポイント点火としてはベスト?な気がします。そこでそれぞれの回転角度とストロークの関係について
比較する意味もあり、データーを取ってみました。
カムの比較ですが、RD125のカムはAS2のカムで代用し、ウルフT125はウルフT90の同メーカーで
同形状のものを測定してます。

上側の写真がAS2のもので、下側の写真がウルフT90のものです。
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流用できないかな~って思ったら、全く形状が違いました。
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全円分度器をOHPシートにコピーして測定角度の基準にします。
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こんな感じでカムプロフィールのデータを取ります。
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それぞれ相対的なデータを重ね合わせ修正し、ドエル角相当の位置を探します。
カムプロフィール比較
ピンク及び青の矢印は通電オフの時間(角度)を示しています。
驚いたのがカムの大きさが違うのに、ストロークは共に1mm位なのは偶然?なのか必然?なのかです。
それとポイントが開くタイミング(角度)が一致している事から、アイディア次第では使えるかも知れません。
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Author:爆走爺
電子工作&機械弄りが大好き

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