今日からGW・・・スプロケ変更

世間では大型連休と言う事で海外に旅行されている人達が大勢いるとか・・・
そんな縁の無い貧乏爺さんはお金の掛からない遊びでGWを過ごそうと思ってます。
とは言うものの、多少の出費は必要になりますので事前に某オクで部品を落札していました。
今回はウルフT125改のリアスプロケを変更します。標準では40Tなので現在の38Tから40Tに変更します。
しかし、チェーンが短い・・・国産で一番安いものを探してもそこそこの値段がしますので格安の台湾製を落札です。

落札したチェーンですが、訳ありの新品でカット数を間違えたとの事で安く買えました。
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リアスプロケットを交換しますが、強力なネジロックのお陰で外すのが大変でした。
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折角なのでフロントスプロケは表裏を逆にして取り付けました。
DSCF170429620s.jpg
スプロケの交換作業が終わった頃ですが天候が悪化し暴風雨になった為後日確認です。
DSCF170429626s.jpg
おまけの作業ですが、随分前に落札しておいた純正のチェンジペダルに交換です。
DSCF170429627s.jpg

ジャンク品?が復活!!

ハンダ鏝温度計ですが、現在はデジタル式が主流ですが、まだまだアナログ式も使われています。
そんな中、某オクを検索していると1,000円でジャンク扱いの格安品を見つけました。
ジャンクの理由はガラスが割れている・・・と書かれてますので、競争相手もなく落札できました。

届いた商品を見るとガラスが割れて落ちてます。
DSCF170422572s.jpg
ガラスは同じ厚みのものをガラスカッターで切り出し、面取り後両面テープを貼りました。
DSCF170422585k.jpg
古い固着した接着剤を削り取るのが一番面倒でした。

両面テープだけでは強度が取れないのでスーパーXで周囲を固定します。
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組み立て&お掃除で、まるで新品?らしい雰囲気です。
DSCF170423596s.jpg

ネットで調べてみると生産終了品ですが、まだ新品が購入できます。

新品販売中_170422s


作業終了後に動作確認しましたが問題もなく、かなりの節約ができた気がします。

メンテナンススタンド改・・・その1

以前に友人からメンテナンススタンドを貰いましたが、使わないまま放置してました。
バイクを乗るには絶好のシーズンですので、昨日はMRD125で軽く爆走して来ました。
久しぶりに乗った事もありローギヤードな印象が強く、最高速を更新するならスプロケの変更が必要です。
対してウルフT125改は最高速狙いのセッティングの為かなりハイギヤードになっています。
その為に1速でのスタートでもエンジンの回転数を上げる必要があり、もうこれ以上最高速を狙うより
実用性を重視し乗りやすくしたくなります。
そんな事もありウルフT125改のリアスプロケットを初期に使用していたものに交換したくなりました。
早速メンテナンススタンドに載せ様としたら、車種の違いから載らなかったので手持ちの材料で改造です。

市販のメンテナンススタンドにエーモンのステーを曲げて使っていたみたいです。
DSCF170416532k.jpg
金属での加工を考えてましたが、加工が楽なベークにしました。
DSCF170416514k.jpg
採寸してCADで寸法を決め、切り出しと加工はさくっと終了です。
DSCF170416521k.jpg
実際に使ってみると、十分使えますが改善の余地が多々あります。
DSCF170416546k.jpg
車種を限定するなら問題ないのですが、次回はより汎用性・実用性を求めたくなります。

温湿度計・・・改

先週に温湿度計が完成しましたが、まれにLCD表示値がずれる時がありました。
以前に製作した大気圧計も今回の温湿度計も秋月電子で購入していますが、商品説明文に気になる記述
があり、データシートを良く見ると気になる記述の裏付けが確認できました。
乾電池2本での電圧は新品時3.3V(実測)位ありますが、3Vでの動作を想定しPICを選定しています。
しかし、メーカーでの最大動作周波数は10MHzとありますので20MHzでの動作は保障外です。
そんな訳で10MHzのセラロック+ソフト一部修正と100均のケースを購入し組み込みました。

使用温度範囲と電圧・周波数の関係が書かれていました。
PIC16F628A_電源とOSCの関係_s
100均のプラケースに組み込みました。
DSCF170408487s.jpg
使用時には開けて使いますが、透明のケースがあれば・・・
DSCF170408489s.jpg

加えて以前製作した大気圧&温度計も同様の対策をしました。

久しぶりの電子工作・・・温湿度計作成

仕事の関係で温度や湿度管理が必要な作業がありますので、試作してみました。
特に静電気対策は必須で、専用の作業室で温度・湿度をモニターしながらの作業になっています。
いつもお世話になっている秋月電子で検索していると、温度と湿度が同時に測定できるモジュールがあり、
値段が安い事と制御がIIC通信で簡単でしたので作ってみました。
結果はまぁまぁの性能で、測定がOK状態・上限・下限のLEDを追加すれば実用になりそうです。

まずはブレッドボードで配線し、ソフトの作成・デバッグで動作確認します。
DSCF170401458s.jpg
回路は非常に簡単で、IICポートを持たないPICにも展開できます。
TEMP_HUMI_kairozu.jpg
今回はブレッドボードの部品に加えて手持ちの部品を使います。
DSCF170401467s.jpg
後はケースに収めてスイッチを追加すればほぼ完成です。
DSCF170401468s.jpg
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電子工作&機械弄りが大好き

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