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試作ポイントカムで走行テスト

今日は天気が良いので軽く60km程走ってきました。
特に走行上気になる不具合もなく、非常に安定したコンディションに安心しました。
今後更にカムの加工段差やポイントヒールが馴染んで来ると思いますが、再確認の結果そこそこに
馴染んでいる感じです。再度最大隙間の調整とタイミングを調整しましたが、多少ズレが出てました。
また今回の走行で新たな不具合を発見したので、徐々に改善をして行きます。

走行後の写真ですが、アイドリングから全開走行まで快調でした。
DSCF1709090412s.jpg
試作ポイントカムの表面ですが、そこそこ馴染んだ感じです。
DSCF1709090429k.jpg
右側のポイント間電圧波形ですが、ドエル角は約140°です。
DSCF1709090438k.jpg
左側のポイント間電圧波形ですが、ドエル角は約147°です。
DSCF1709090441k.jpg

ドエル角をあと20°位減らしたい所ですが、走行に変化が出る訳でもないのでこれで良しとします。
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想定外の結果・・・その2

昨日テストしたポイントカムにショックを受け、更に修正カムを作成してみました。
想定角度に対して40°ほど少ないので、加工データを更に40°広げたもので再挑戦です。
鉄の丸棒から大まかに削り出してから精密加工に入りましたが、約半日ほど掛かり完成です。
今回はうまく行くハズ?と変な自信があったのですが、結果は見事に裏切られました。
測定結果ですが、156°と133°とアンバランスなデータとなっていますが、加工したままの状態
なのである程度慣らし走行をしてから再度データを取ってみます。
試作カムパートⅢの効果ですが、純正のカムではイグニッションコイルの発熱が大きくやけどしそう
でしたが、今回の試作カムでは熱いのですが手で触れる位に発熱が抑えられていますので消費電力
が低減されてます。
実際に走行してみましたが、不具合も感じられず3桁近い速度で走れましたので大丈夫かも知れません。

左から純正カム、試作カムパートⅡ、試作カムパートⅢです。
DSCF1709030392s.jpg

右側ポイントのドエル角ですが約156°です。
DSCF1709030403k.jpg
左側ポイントのドエル角は約133°でした。
DSCF1709030406k.jpg

ポイントカムの加工凸凹やポイントヒール当たりが馴染んだ頃?再度測定してみます。

想定外の結果・・・その1

先日加工の終わったポイントカムですが、実際に取り付けて測定してみました。
予定ではRD125相当を狙ったドエル角のはずでしたが、実測では72°/74°でした。
アクセルを回した感じではレスポンスも良く、ガレージ内では違和感はありません。
ポイントの支点と力点/作用点はほぼ1:1なので、最大隙間を0.4mmとしても辻褄が合わず
謎が残ります。まぁ、前回よりはマシな状態ですが、実走行はやめておきます。

左側が今回試作したカムで、右側は純正カムです。
DSCF1709020380s.jpg
もう慣れたもので、基準ピンが無くても楽に合います。
DSCF1709020381s.jpg

これは右側のポイント間電圧波形ですが、約74°でした。
DSCF1709020385s.jpg

ポイントカム パートⅡ

昨日は砥石の平面出しに時間が掛かってしまいました。やはり砥石には砥石で荒削りを行い、仕上げに
工具鋼(SK材)で面出しをした方が結果早い事が判りました。
大まかな切削加工は先週末に完了していますので、今朝からカムの加工を始めました。
以前は5度ステップで削りましたが、想像以上に段差が気になりましたので今回は2.5度ステップで
加工しています。それと研削機もどきの動作映像も撮りましたので興味のある方は見てください。

研削機もどきの動作映像です。

左側が純正カム、中央は試作1号カム、右側が試作2号機カムです。
DSCF1708270367s.jpg
削ったままの状態ですが、これならステップ段差もなくそのまま使えそうです。
DSCF1708270375k.jpg

ポイントカム加工機Ⅱ・・・その4

研削機もどきがそこそこ形になった所で駆動(回転)をどうするかですが、先日購入したフレキシブル
シャフトを使用します。小型のボール盤を使っても良いのですが、使う頻度が低そうなのと外したモーター
を活用したいのでカップリングを作成しました。この方式ならモーターを変更してもカップリングのみを
作成すれば対応が可能になります。

これも手持ちの材料を使い、穴径はφ7.0→φ6.0に加工してます。
DSCF1708100347k.jpg
これでDCモーターとフレキシブルシャフトの接続が完了です。
DSCF1708100351s.jpg
チャック側は作成した研削機もどきの後部シャフトに取り付ます。
DSCF1708090329s.jpg

これで再度ポイントカムの加工に挑戦できます。
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